池田理化オンラインカタログ

全有機体炭素自動分析装置
TOC-210シリーズ

東レエンジニアリングDソリューションズ

ガス使用工事

TOC-210シリーズ

TOC-210シリーズ

詰まりに強いスライダーバルブ注入方式
650℃の低温密封燃焼方式
独自の低温密封燃焼方式を採用し、長期・安定的な測定を実現。50年以上にわたって蓄積してきた技術を活かし、簡便な操作と小型・省スペースを両立しました。
TOC計の他、TN、TNC、TOD計などもございます。

特徴

  • 自動・安定稼働
    独自の触媒構成と前処理フィルターにより、高濃度懸濁物質を含む試料や海水試料でも安定した測定が可能です。
  • 高いメンテナンス性
    正面の観音扉を開くと、日常メンテナンスに必要な部品に簡単にアクセスできるようなレイアウトになっています。
  • 低温密封燃焼方式を採用
    業界一低温の650℃密封燃焼方式により、燃焼時に発生するミスト・ヒューズの影響を低減します。それにより、プレフィルター1枚で検出器の汚れを防ぐことができます。
  • サンプル配管の最小内径はφ2mm
    新機能の酸溶液による試料ライン洗浄を採用するほか、サンプル配管の最小内径をφ2mmとしています。これにより、コンタミ影響回避や懸濁物質付着の低減が期待できます。
  • 各用途に対応した4機種をラインナップ
    お客様の設置環境や測定流路数に応じて最適機種を提案します。
    単流路測定、複数流路測定、希釈機能の有無を選択できます。

        

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型式・型番 TOC-210シリーズ
測定レンジ
0-5~1000mg/L(オプションレンジ : 0-150~3000mg/L)
測定モード
オンラインTOC オフラインTOC オフラインTC
測定周期
4分~(TC測定時) 5分~(TOC測定時)
測定方法 全炭素量測定: 自動間欠式密封燃焼赤外分析法
無機体炭素除去: 自動間欠式塩酸酸性空気曝気法
測定値換算機能 TOCからCODまたはBODへの換算機能搭載
(換算値=a+bx 係数a、bはお客様にて決定ください)
計測値出力 DC4~20mA(負荷抵抗:0~500Ω)
サイズ・重量 W590×D500×H1570mm 110kg
電源
AC100V±10V 600VA 消費電力:約350W(多流路仕様:450W)
価格 ¥3,100,000~
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