池田理化オンラインカタログ

超高解像度空間的発現解析
Stereo-seqサービス 凍結切片/FFPE

アゼンタ

マウス右脳組織像への遺伝子発現投影図

DNAナノボール技術(ChipT)

マウス脳組織像への投影図(FFPE)

DNAナノボール(DNB)技術により組織内の遺伝子発現を
網羅的に、細胞スケールでマッピング
空間的遺伝子発現解析 (Spatial Transcriptomics)は、遺伝子発現プロファイリングと免疫組織化学の空間分解能を統合することにより、組織を新たな視点から観察することを可能にする技術です。その中でも Stereo-seq は、サブセルラーレベルの超高解像度で空間的遺伝子発現解析を可能にする最先端の手法です。従来法 (例:In Situ Hybridization)では困難であった網羅的な発現プロファイルを高い精度で取得することができ、組織内の分子構造や遺伝子発現の微細な変化を明らかにします。GENEWIZ(アゼンタ)は迅速かつ高品質なデータ提供により、研究者のブレークスルーを支援します。

特長

  • ヒト、マウス以外の生物種にも対応。
  • NGSにより転写物の塩基配列そのものを取得。
  • 新鮮凍結用チップでは、Poly-Tプローブにより、mRNAを高感度かつ網羅的に検出。
  • FFPE用チップでは、ランダムプローブによって分解の進んだRNA断片を効率的に捕捉。
    mRNAだけでなく lnRNAや宿主に感染した細菌叢も検出可。
  • 日本国内初の認証プロバイダとして、全行程を日本国内ラボで実施。
    
サービス名 Stereo-seq OCT凍結切片​ v1.2(チップT) Stereo-seq FFPE切片 v1.1 (チップN)
キャプチャエリア 10mm×10mm
標準切片厚 10μm 5μm
RNAキャプチャ方式 Poly-T配列 ランダムプローブ
対象切片上での
H&E染色
対応 対応 (Cell Bin非対応)
標準取得NGSデータ量 15億リード 30億リード
納品データ 生データFASTQ、SAWパイプライン出力一式
組織透過条件検討 要(チップP) 不要
提出物 メーカー提供のチップPまたはTにマウントしたOCT包埋凍結組織切片 メーカー提供のチップNにマウントしたFFPE組織切片
価格 ¥1,471,000~ ¥1,850,000~
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