池田理化オンラインカタログ

光診断薬技術による受託解析サービス
培養細胞の薬剤感受性判定試験

HILO

光診断薬技術の原理

光診断薬による薬剤感受性判定の原理

生きた細胞1細胞レベルのドライバーがん遺伝子産物活性を測定
耐性細胞のキャラクタライゼーションや新規標的探索にも活用可能
HILO株式会社の独自技術「光診断薬」は、ドライバー遺伝子産物の活性を生きた細胞1つひとつで測定できるFRETバイオセンサーです。「生きた細胞ひとつひとつの細胞内イベント」を視る特長を活かし、基礎研究にも貢献します。

HILO株式会社は北海道大学発の生細胞バイオイメージング技術を活用した「光診断薬」の開発・事業化に取り組むスタートアップ企業です。

特長

  • 生きた細胞1細胞レベルでのドライバーがん遺伝子産物の活性を測定
  • 培養細胞の薬剤感受性判定などにお使いいただけます
  • 詳細情報はホームページでもご覧いただけます(下部【メーカーサイト】をクリック)

※本サービスは研究・開発支援を目的とした受託解析サービスです。
 医療機器または体外診断用医薬品としての承認・認証・届出は取得しておりません。
    
サービス名 培養細胞の薬剤感受性判定試験
検体条件 培養細胞1クローンあたり1×106個以上をご準備いただく必要があります
工程範囲 遺伝子導入から結果判定まで当社にて実施します
注意事項 解析サービスの実施に際し、検体の状態・送付方法など別途お打合せが必要です。
お打合せの内容によって別途費用が必要となる場合があります。
価格 ¥100,000~
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お問い合わせ

※価格及び製品仕様は予告なく変更されることがあります。
※価格に消費税は含まれておりません。
※日本国内への販売に限らせていただきます。また、製品によっては、当社から直接販売ができない地域がございます。
※会社名及び製品名は各社の商標または登録商標です。
※製品の設置状況や付加機能を分かりやすく表現するため、製品に含まれない商品をあわせて掲載している場合があります。
※表示金額以外に運送費、荷造費、搬入・据付費、組立設置費などを別途加算させていただくことがございます。

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