池田理化オンラインカタログ

動物細胞培養・マイクロキャリア培養向け 回転式バイオリアクター
MRF Reactor

佐竹マルチミクス

MRF Reactor

MRF Reactor専用インペラ「Super-Mix MR210 Bio」

動物細胞の高密度・フェドバッチ培養に最適
優れた混合性能と穏やかな撹拌を両立
「商業生産へのスケールアップ検討用の高効率バイオリアクター」
実生産やスケールアップを目的としたラボ用培養装置で従来機よりも回転が遅いため、剪断耐性の低い動物細胞を傷つけ難いのが大きな特長です。その効果はCHO細胞による培養後期の高い生細胞率で証明されています。
実設備で重要な”洗浄性に優れたシンプルな形状”に加え、優れた混合・均一性能を発揮する「培養専用インペラMR210Bio」を標準装備し、スケールアップの際もラボと同様の培養結果を再現できます。また、液面変動(フェッドバッチ培養)に対応し、あらゆる液量でも変わらない撹拌性能を発揮します。
専用コントローラ「S-BOX×10αⅡRMT」により、DO、pHの制御が可能です。また、アナログ出力をデータロガーに入力し記録することができます。

特長

  • 高性能インペラ「Super-Mix MR210 Bio」により、低回転でも優れた混合・均一性能を発揮
  • ラボは3Lから生産は1000Lまで、スケーラブルなラインナップを提供
  • ラボで確立した条件を、生産プロセスへ確実に移行可能
  • シングルユース(ボトル)またはリユース(ガラス容器)を選択可能
  • シングルユース製品は国内で製造。安定供給と迅速なサポートが可能
  • 専用制御コントローラにより、高度なプロセス制御が可能
  • 制御装置の仕様は目的に合わせ柔軟にカスタマイズ可能
  • 高効率翼により、スケールアップ時の省エネルギー化に寄与
    
型式・型番 MRF-3 MFR-8(10%皿底) MRF-10
培養槽仕込容量 2.4L 6L 7L
培養槽サイズ 内径φ140×深さ203mm 内径φ200×深さ330mm 内径φ200×深さ360mm
温度調整範囲/精度 室温+5~20℃/±0.3℃
温度管理方法 バンドヒータ方式(PID制御) ※過昇温防止機能付(MAX80℃)
通気方法 シラスポーラスガラス(SPG)膜方式/焼結金属方式 (選択式)
培養コントローラ S-BOX×10αⅡ(W350×D400×H530mm 15kg)付き
回転数・温度、通気ガス、トルクを一括制御
サイズ・重量 W360×D485×H827mm 約34kg
電源 AC100V 50/60Hz
価格 ¥8,000,000~ ¥9,000,000~
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