研究機器カタログ

培養液自動交換システム

CytoAuto

CytoAuto

ラボスケールサイズの培養液自動交換システム

培養液自動交換システム「CytoAuto」は、マイクロアクチュエーターのテクノロジーを活用することにより、ANSI/SBS規格に適合し、インキュベータ内で使用可能なラボスケールサイズの培養液自動交換システムを実現しました。

特長

  • チューブレス化によるコンタミリスクの低減
  • 低デッドボリューム(ポンプを含め50μL程度)
  • システムエラー時に警告をメール送信
  • 作業ログ機能
  • 培養液の自動交換によるコスト削減
  • ポンプなど機器の追加購入は不要
  • シンプルな作業手順
  • ANSI/SBS規格に適合したシンプルな装置構成
  • カルチャープレートと同じサイズの為、既存のインキュベータや顕微鏡が利用可能
  • 市販の35mm培養皿を培養容器として使用
  • ライブイメージング、細胞機能評価、長期培養などに使用可能
外形寸法 W85×D40×H128mm
本体重量 200g
適用できる培養皿 35mm culture dish (最大2枚まで)
リザーバ/廃液溜め容積 4〜10mL
電源 DC 12V / バッテリー駆動可能
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A014

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